株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年11月6日

次期Windows Phone「Mango」は今秋搭載機が登場、日本語にも対応

2011年5月25日

米Microsoft(マイクロソフト)はモバイル端末OS「Windows Phone(ウィンドウズフォン)」の次期版「Mango(マンゴー)」(開発コード名)のプレビューを行い、搭載端末が今秋リリースされる見込みであることを明らかにした。既存の提携メーカーに加え、台湾Acer(エイサー)、富士通、中国の中興通迅(ZTE)がMango搭載機を投入する。日本語、中国語、韓国語などがサポート言語に加わった。

Mangoは、500以上の新機能を追加し、特にコミュニケーション、アプリケーション、インターネット体験に焦点を当てたという。コミュニケーションに関しては、「Twitter(ツイッター)」「LinkedIn(リンクトイン)」「Facebook(フェイスブック)」といったソーシャルメディアや、「Windows Live Messenger(ウィンドウズライブメッセンジャー)」などのオンラインサービスとの連携を高めた。TwitterやLinkedInのフィードをアドレス帳カードで確認できるほか、新たな「Threads」機能により、同一の会話をテキストメッセージ、Facebookのチャット、Windows Live Messenger間で切り替えることができる。

また、アプリケーションとOSの連携を進めることで、ユーザーに役立つアプリケーション関連の情報を適時に入手できるようにした。例えば、検索結果に関連性の高いアプリケーション情報を表示したり、スタート画面の「Live Tile(ライブタイル)」でアプリケーションからリアルタイム通知を受け取ったりできる。

続きを読む
モバイル・トゥデイ(Mobile Today)

本記事は、ニフティのニュースサイト「モバイル・トゥデイ(Mobile Today)」向けに弊社が執筆した記事「次期Windows Phone「Mango」は今秋搭載機が登場、日本語にも対応」の一部です。全文は、モバイル・トゥデイ(Mobile Today)のサイトにてお読みください。

タグ: Microsoft

最新の記事

  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性(2026年11月01日)
  • 米巨大ITの7~9月、AIクラウド急伸も収益力で明暗 アルファベット減益で株安、マイクロソフト3割増益 巨額インフラ支出が続く中、手元現金の確保と新事業の成否で格差(2026年10月30日)
  • AIエージェント普及が促す業界標準化、摩擦回避へ米主導で共通規格 「実行」担うCPU需要が急伸、メタは「ネットの玄関口」で巨額投資回収狙う(2026年10月29日)
  • 未成年向けAIの安全モードに突きつけた「落第点」、オープンAIの対話設計と問われる実効性 自傷リスクの見落としと学習支援の抜け穴、法規制の波と「立証責任」を巡るプラットフォームの岐路(2026年10月29日)
  • アマゾンが迫られた「10億ドル」の地域融和策、AIデータセンター建設凍結の波紋 全米100件超すモラトリアムと秘密保持の壁、自治体の強硬規制と中間選挙前の焦燥(2026年10月27日)
  • アップル、ヒューストンで進める供給網の米国回帰 Mac mini生産と先端製造拠点の深層(2026年10月26日)
  • エヌビディアが対オープンAI財務保証を半減、自社リスク抑制へシフト 試されるAIインフラ金融の持続性(2026年10月25日)
  • メタ、売上高最高も営業益37%減 巨額AI投資へ無議決権株新設、ザッカーバーグ氏の支配維持 未成年の安全対策巡る和解金響く フリーキャッシュフロー初のマイナスに(2026年10月23日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP