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世界の携帯電話販売、3年ぶりの前年割れ スマホは好調で、勢いに乗るサムスンが首位に

2013年2月15日

米国の市場調査会社ガートナーが13日に公表した市場統計調査によると、昨年1年間に世界で販売された携帯電話の台数は前年から1.7%減となり、3年ぶりに前年割れとなった。

ガートナーはその要因として、厳しい経済情勢や消費者の好みの変化などを挙げているが、販売台数は依然として17億台の水準を維持していることから、市場関係者には「驚異的な成長をしているセクターのいっときの停滞」と見る向きも少なくない。

スマホは38%増、フィーチャーフォンは19%減

というのも携帯電話の世界販売台数は2007年に10億台の大台を突破した後、年平均9%程度で増加しているからだ。また昨年はフィーチャーフォン(従来型携帯電話)が低迷したものの、それを補う形でスマートフォンが伸びた。

例えば10~12月の販売台数はスマートフォンが1年前から38.3%増の2億766万台。

これに対しフィーチャーフォンは同19.3%減の2億6440万台。スマートフォンの携帯電話全体に占める割合は44%となり、1年前の31%から拡大している。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「世界の携帯電話販売、3年ぶりの前年割れ スマホは好調で、勢いに乗るサムスンが首位に」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Samsung(サムスン)

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