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ツイッターが成長鈍化? 昨年からの利用者数の伸び、わずか2ポイント

2012年6月4日

米国の調査機関ピュー・リサーチ・センターが公表した最新の調査(PDF書類)によると、インターネットを利用している米国成人のうち、ツイッターの利用者の割合は15%で、昨年5月時点の13%からわずか2ポイントの増加にとどまった。

この割合は昨年では5ポイント増だったので、利用者数の伸びが鈍化していることになる。

その一方で、ほぼ毎日ツイッターを利用しているという人の割合は一昨年の2%から昨年は4%に、今年は8%へと、年々倍増していることも分かった。

「ツイッター」「若者」「スマホ」に相関関係あり

ピュー・リサーチ・センターでは、ツイッターはスマートフォン所有者がよく使う傾向があり、ここ最近のスマートフォン普及に伴って、日常的にツイッターを利用する人が増えていると分析している。

例えばスマートフォン所有者のうちツイッターの利用者は20%いて、日常的に利用している人は13%。これに対し、スマートフォン以外の携帯電話所有者に占めるツイッターの利用者はわずか9%、日常的に利用している人は3%だ。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「ツイッターが成長鈍化? 昨年からの利用者数の伸び、わずか2ポイント」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: X(旧Twitter)

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