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RIMの株価急落、アナリストらが最悪のケースを警告 新たなOSに希望託すも、選択肢狭まる

2012年6月1日

スマートフォン市場で苦戦が続いているカナダRIM(リサーチ・イン・モーション)。5月29日の赤字見通しの発表を受け、同社株は翌日、米ナスダック市場で7.8%下落して10.35ドルとなった。

1年前は400億ドルだった同社の時価総額は今や60億ドル以下にまで縮小し、このままではさらなる株価下落も予想されるとアナリストらが警告している。

RIM株、6ドルにまで下落するとの観測も

トールステン・ハインズ最高経営責任者(CEO)兼社長は29日、同社の「ブラックベリー(BlackBerry)」の販売が落ち込んでいることを理由に、第1四半期(3~5月期)の決算が営業損失になるとの見通しを明らかにした。

米ニューヨーク・タイムズは、投資家は年度末(2013年2月)までのどこかのタイミングでRIMが赤字を報告するのではないかと予想していたが、それがまさかの第1四半期だったと伝えている。

ハインズCEOは、29日の声明で今後数四半期は厳しい状態が続くことを示唆しており、RIMではこの先1年を通して利益が見込めないとの観測が広がっている。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「RIMの株価急落、アナリストらが最悪のケースを警告 新たなOSに希望託すも、選択肢狭まる」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

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