株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月15日

Google系ロボタクシー、次の停車地は東京とマイアミ 安全乗務員が乗らない「Waymo One」、米国で4都市目

2024年12月18日

米グーグル系自動運転開発会社の米ウェイモは2024年12月17日、東京で試験走行を始めると発表した。同社初の海外ロードトリップになるとしている。

タクシー大手の日本交通や配車アプリ大手GOと連携し、ウェイモの自動運転技術「Waymo Driver」の実証実験を進める。プロジェクトは段階的に進行し、初期フェーズは2025年に東京都心で始める。日本交通の乗務員が公道でウェイモの車両を運転し、主要地域の地図データを取得する。

対象地域は港、新宿、渋谷、千代田、中央、品川、江東の7区。使用する車両は、英ジャガーランドローバー(Jaguar Land Rover、JLR)グループの高級車ブランド「ジャガー(Jaguar)」の電気自動車(EV)「I-PACE(アイ・ペース)」である。

全米展開視野、人口600万人超の大都市圏に進出

一方、ウェイモは米国でセイフティードライバー(安全乗務員)が乗らない自動運転タクシー(ロボタクシー)サービス「Waymo One」の展開を拡大する。同社は2024年12月初旬、米南部フロリダ州に進出すると発表した。

まず、2025年にマイアミの市街地に車両を導入し、2026年にWaymo Oneの一般提供を始める。同社は既に米国の3都市でWaymo Oneを展開している。これらの実績を通じて、自動運転技術による旅客輸送サービスを全米規模に拡大したい考えだ。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「Google系ロボタクシー、次の停車地は東京とマイアミ 安全乗務員が乗らない「Waymo One」、米国で4都市目」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Google

最新の記事

  • 半導体を「インフラ資産」へ変貌させるNVIDIA、ウォール街6社と組む5000億ドル調達網の狙い(2026年10月12日)
  • アップルが深める中国連携、半導体調達とAI実装で探る現実解 供給網逼迫と米中対立の狭間で(2026年10月11日)
  • 生成AI「加速」と「減速」の深層、現場の危機感と政権の思惑が衝突 自律エージェントの「脱出・侵入」に相次ぐ警鐘、半導体覇権と「SIフォース」具体化の力学(2026年10月09日)
  • EU「子ども法案」が突きつけるデジタル空間の再編、15歳未満のSNS制限と立証責任の転換 米欧摩擦と認証技術の壁、先行する豪州や米訴訟に続く包括規制の行方(2026年10月08日)
  • 米AI大手3社が模索した「安全協調」の波紋、立ちはだかる反トラスト法と政権の壁 激化する市場競争下の異例の3社協調、自主管理の限界と「参入障壁」への警戒(2026年10月07日)
  • 米AI大手「開発減速論」に中国が反発した真意、浮かぶジレンマと安全保障 「冷戦の手法」と批判しつつ進める制御不能リスクへの備え、自前エコシステムの計算(2026年10月06日)
  • 途上国経済に差す「AIの光」、陰に潜む「依存の罠」 世銀リポートが提示した「スモールAI」という解答(2026年10月04日)
  • AI首脳陣が足並みそろえた「開発減速」とは? 問われる実効性と対中覇権の壁 自主的なペース調整とIPO延期の衝撃、交錯する米政権と安全保障の思惑(2026年10月02日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP