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レジなし追求のAmazon、次は「Dash Cart」外販 完全自動の「Just Walk Out」、小型店展開・外販続行

2024年4月25日

米アマゾン・ドット・コムは、レジ精算不要のショッピングカート・システムを外販する計画だ。これまで直営のスーパーマーケットなどに導入してきたが、今後は同業の小売業者にサービスとして販売する事業も展開する。

自動精算カートを大規模展開へ

アマゾンの発表資料によると、同社はレジなし精算技術の展開戦略を見直す。コンビニエンスストアなどの小型店では、手に取った商品をレジを介すことなく、そのまま持って帰れるようにする「Just Walk Out(ジャスト・ウォーク・アウト)」を拡大する。

一方で、スーパーマーケットなどの大型店では、専用のショッピングカート「Dash Cart(ダッシュカート)」で精算を済ますシステムの展開を拡大する。

その一環として、Just Walk Outに続き、Dash Cartシステムの外販も始める。米CNBCによれば、米カンザス州や米ミズーリ州でスーパーマーケットチェーンを展開する2社、プライスチョッパー(Price Chopper)及びマッキーバース・マーケット(McKeever’s Market)の数店舗ではすでにDash Cartの試験運用を始めている。

アマゾンは20年に直営のスーパーマーケットチェーン「Amazon Fresh」にDash Cartを導入し、その後、傘下の高質スーパーマーケットチェーン「Whole Foods Market(ホールフーズ・マーケット)」の一部店舗にも展開した。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「レジなし追求のAmazon、次は「Dash Cart」外販 完全自動の「Just Walk Out」、小型店展開・外販続行」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon.com

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