株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月4日

アマゾンが競合ショッピファイと提携する理由 何がウインウイン関係もたらすのか?

2023年9月6日

米アマゾン・ドット・コムが、電子商取引(EC)プラットフォームのカナダ・ショッピファイ(Shopify)と提携した。競合同士といわれてきた両社にとって異例の展開だと米メディアが報じている。

Shopify店舗、Amazonサービスの提供・利用可能に

アマゾンは23年8月31日、同社の小売業者向けサービス「Buy with Prime(バイ・ウィズ・プライム)」がショッピファイのプラットフォームと連携すると発表した。

これにより、ショッピファイのECサイト構築・運営支援サービスを利用する小売業者(ショッピファイ加盟店)は、自社ECサイトにアマゾンの決済・物流サービスを簡単に組み込めるようになる。商品詳細ページには「Buy with Prime(Primeで購入)」ボタンを容易に設置でき、ショッピファイの管理画面で注文情報などを集約して表示できるようになる。

アマゾンの有料プログラム「Prime(プライム)」の会員がこのボタンを押すと、自分のアマゾンアカウントで決済できる。アマゾンサイトと同様にPrime特典である翌日配達や翌々日配達を送料なしで利用できるほか、返品時の送料がかからない。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾンが競合ショッピファイと提携する理由 何がウインウイン関係もたらすのか?」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon.com

最新の記事

  • 「制御不能」に陥る自己改良型AI、暴走に強まる危機感 アンソロピックで研究者離職 過熱する市場の主導権争いで進む無秩序な進化、足踏みする国際協調と法規制(2026年10月01日)
  • クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ(2026年09月30日)
  • 米アマゾンが仕掛ける「30分配送」と「自律型AI」がもたらす未来(2026年09月30日)
  • 半導体メモリー逼迫が変える電子機器市場、PC・スマホ各社は「出荷減・高単価」へ AI偏重で揺らぐ「高性能・低価格」の法則、需給緩和は2028年以降か(2026年09月29日)
  • AIの「モデル蒸留」とは何か? 中国の“無断抽出”疑惑で激化する米中覇権争い(2026年09月27日)
  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP