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アマゾン、人員削減1万8000人超に拡大

2023年1月6日

米アマゾン・ドット・コムのアンディ・ジャシーCEO(最高経営責任者)は1月4日、事業計画の見直しに伴う人員削減の規模が1万8000人超になると明らかにした。米ウォール・ストリート・ジャーナルによると、この人数はアマゾン全従業員数の約1.2%、同社オフィス職従業員数の約5%に相当し、過去1年間に明らかになったテクノロジー大手のリストラとして最大規模だという。

主な対象は小売と人事部門

これに先立つ2022年11月14日、米ニューヨーク・タイムズはアマゾンが約1万人の従業員を削減する計画だと報じていた。ウォール・ストリート・ジャーナルは22年11月16日、オフィス職を対象にする大規模な人員削減に着手したと報じていた。

アマゾンのジャシーCEOは22年11月17日、進行中の年次事業計画の見直しプロセスを23年まで延長し、その過程で追加のリストラが発生すると説明していた。ジャシー氏は23年1月4日付で従業員らに送ったメッセージを公式ブログで公開した。この中で同氏は、追加リストラの主な対象は小売りや人事部門で、影響を受ける従業員には23年1月18日から通知を始めると明らかにした。

巣ごもり需要一服で成長鈍化

アマゾンは、新型コロナウイルスの世界的大流行(パンデミック)に伴う電子商取引(EC)とクラウドサービスの需要増で事業を急拡大してきた。従業員数を2年間で2倍に増やし、発送センターや仕分けセンター、宅配ステーションなどの物流ネットワークも2年でほぼ2倍に拡大した。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾン、人員削減1万8000人超に拡大」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon.com

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