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アマゾンのレジなし店舗、米国外で初出店 英ロンドンでオープン、世界中に拡大か

2021年3月5日

ロイターや米ブルームバーグによると、米アマゾン・ドット・コムは英国ロンドンでレジ精算不要の小売店をオープンするという。米国外で初の出店となり、今後同様のレジレス店舗を世界中に拡大する可能性があると報じている。

「Amazon Go」の技術を導入

アマゾンは2018年1月に、米ワシントン州シアトルでレジ精算不要のコンビニエンスストア「アマゾン・ゴー(Amazon Go)」の1号店をオープンした。現在は、コロナ禍で臨時休業中の店も含め米国内で全26店を展開している。

英ロンドンの店舗は、これと同様に天井と商品棚にカメラやセンサーを設置しているという。これらの機器で捉えた顧客や商品の動きを、コンピュータービジョンやディープラーニング・アルゴリズム、センサーフュージョンなどの技術で把握する。

顧客はスマートフォンの専用アプリで表示したQRコードを入り口ゲートでかざして入店する。その後は買いたい物を棚から取って自分のバッグに入れて店を出るだけ。

ロンドンの店舗は、スーパーマーケットよりも小さいという。生鮮食料品や食事、惣菜、「バイ・アマゾン(by Amazon)」と呼ぶプライベートブランド食品、アマゾンの電子機器を販売するほか、電子商取引で購入した商品の受け取りと返品場所にもなると報じている。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾンのレジなし店舗、米国外で初出店 英ロンドンでオープン、世界中に拡大か」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon.com

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