株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年9月27日

アマゾン、インドのEC需要急増で5万人を臨時雇用 都市封鎖緩和で業務の大半が再開可能に

2020年5月26日

ロイター通信によると、アマゾン・ドット・コムはインドで5万人を臨時雇用するという。

新型コロナウイルス感染拡大でEC需要急増

同国では今年3月25日から厳しい都市封鎖(ロックダウン)が敷かれた。その後3度にわたり、都市封鎖の延長があった。これまでの2カ月間、多くのインド国民が自宅待機を余儀なくされ、電子商取引(EC)需要が急増したという。

都市封鎖の影響でEC企業の多くは物流網の混乱に直面した。しかし、ここ最近の段階的な制限緩和で、業務の大半が再開可能になったという。

今回の臨時雇用では、大半がアマゾンのフルフィルメントセンター(発送センター)の仕事に就くが、一部を物流ネットワークに振り分ける。インドでも他国同様に多くの企業が従業員を削減していると、ロイターは伝えている。

新型コロナウイルスの感染拡大でEC需要が増加する中、アマゾンが最優先で取り組んでいる施策が雇用の拡大だ。同社は今年3月16日、米国内の物流施設や配送ネットワークで新たに10万人を雇用すると発表したが、わずか1カ月で募集枠が定員に到達。4月13日には北米の物流施設などで7万5000人を追加採用すると明らかにした。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾン、インドのEC需要急増で5万人を臨時雇用 都市封鎖緩和で業務の大半が再開可能に」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon.com, インド

最新の記事

  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)
  • 米地裁が退けたグーグル広告事業の分割、司法が直面する現実主義と法執行の境界線 AIシフトと市場変容の狭間で、公正な競争と技術革新の調和を模索(2026年09月18日)
  • 米FTCがアマゾン提訴、「広告価格操作の疑惑」と「AI推進による顧客への恩恵」が衝突 プロセスの透明性か利用者の実利か、プラットフォームを巡る思想の乖離(2026年09月17日)
  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性 訴訟主導のルール形成に潜む参入障壁、問われるプライバシー保護と安全格差(2026年09月16日)
  • グーグル系ウェイモの「垂直統合」と「欧州展開」が示す自動運転の次章 車載AIチップの自社開発とドイツ・ミュンヘン進出から読み解く背景と課題(2026年09月15日)
  • ジョブズ氏の「熱核戦争」再び、アップル対オープンAI訴訟にみる「ポストスマホ」の覇権争い(2026年09月13日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP