株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年11月4日

スマートホーム関連機器、1~3月は37%増の1.7億台 今後も健全な2桁成長が続く見通し

2019年6月27日

米国の市場調査会社IDCがこのほど公表したレポートによると、今年(2019年)1~3月期のスマートホーム関連機器の世界出荷台数は、1億6860万台となり、1年前から37.3%増加した。

今年は8.4億台、2023年には14.6億台に

家庭用コネクテッドデバイスが消費者に広く受け入れられるようになり、市場の成長を支えているという。これにより、今年の世界出荷台数は8億4070万台となる。これが2023年には、14億6000万台に達すると同社は予測している。

IDCがスマートホーム関連の機器として注目しているのは、「AIスピーカー」「映像エンターテインメント機器」「ホームモニタリング・セキュリティー機器」「コネクテッド照明器具」「スマートサーモスタット(室温調整装置)」などだ。

AIスピーカーではアマゾンとグーグルが市場をリード

このうち、成長ペースが最も速いのは、AIスピーカー(ディスプレー付きの機器の製品も含む)。今年1~3月期の出荷台数は前年同期比37.3%増の2320万台となった。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「スマートホーム関連機器、1~3月は37%増の1.7億台 今後も健全な2桁成長が続く見通し」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon, Google

最新の記事

  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性(2026年11月01日)
  • 米巨大ITの7~9月、AIクラウド急伸も収益力で明暗 アルファベット減益で株安、マイクロソフト3割増益 巨額インフラ支出が続く中、手元現金の確保と新事業の成否で格差(2026年10月30日)
  • AIエージェント普及が促す業界標準化、摩擦回避へ米主導で共通規格 「実行」担うCPU需要が急伸、メタは「ネットの玄関口」で巨額投資回収狙う(2026年10月29日)
  • 未成年向けAIの安全モードに突きつけた「落第点」、オープンAIの対話設計と問われる実効性 自傷リスクの見落としと学習支援の抜け穴、法規制の波と「立証責任」を巡るプラットフォームの岐路(2026年10月29日)
  • アマゾンが迫られた「10億ドル」の地域融和策、AIデータセンター建設凍結の波紋 全米100件超すモラトリアムと秘密保持の壁、自治体の強硬規制と中間選挙前の焦燥(2026年10月27日)
  • アップル、ヒューストンで進める供給網の米国回帰 Mac mini生産と先端製造拠点の深層(2026年10月26日)
  • エヌビディアが対オープンAI財務保証を半減、自社リスク抑制へシフト 試されるAIインフラ金融の持続性(2026年10月25日)
  • メタ、売上高最高も営業益37%減 巨額AI投資へ無議決権株新設、ザッカーバーグ氏の支配維持 未成年の安全対策巡る和解金響く フリーキャッシュフロー初のマイナスに(2026年10月23日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP