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スマートホーム関連機器、1~3月は37%増の1.7億台 今後も健全な2桁成長が続く見通し

2019年6月27日

米国の市場調査会社IDCがこのほど公表したレポートによると、今年(2019年)1~3月期のスマートホーム関連機器の世界出荷台数は、1億6860万台となり、1年前から37.3%増加した。

今年は8.4億台、2023年には14.6億台に

家庭用コネクテッドデバイスが消費者に広く受け入れられるようになり、市場の成長を支えているという。これにより、今年の世界出荷台数は8億4070万台となる。これが2023年には、14億6000万台に達すると同社は予測している。

IDCがスマートホーム関連の機器として注目しているのは、「AIスピーカー」「映像エンターテインメント機器」「ホームモニタリング・セキュリティー機器」「コネクテッド照明器具」「スマートサーモスタット(室温調整装置)」などだ。

AIスピーカーではアマゾンとグーグルが市場をリード

このうち、成長ペースが最も速いのは、AIスピーカー(ディスプレー付きの機器の製品も含む)。今年1~3月期の出荷台数は前年同期比37.3%増の2320万台となった。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「スマートホーム関連機器、1~3月は37%増の1.7億台 今後も健全な2桁成長が続く見通し」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon, Google

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