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グーグル、インド当局が競争法違反の本格調査を開始 欧州で問題視された商慣行を厳しくチェックか

2019年5月14日

インドの競争法当局が、同国における米グーグルの商慣行について、違反があったかどうかを見極めるため、本格的な調査に乗り出したと、米ウォールストリート・ジャーナルや英ロイター通信が報じている。

欧州同様にグーグルの商慣行を問題視か

インド競争委員会は、昨年(2018年)、グーグルの検索エンジンがその支配的な地位を乱用し、自社サービスを優位に扱ったとして、グーグルに13億6000万インドルピー(約21億円)の制裁金を科した。

一方、今回、インド当局が調査するのは、欧州で問題視され、昨年、巨額の制裁金を科せられたものと同じ内容だと、ロイターなどは伝えている。インド競争委員会は今後数カ月、グーグルに対する本格的な調査を行う。その間、グーグルの幹部を招集するという。

欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会(EC)は昨年7月、グーグルがモバイルOS(基本ソフト)「Android」のライセンス制度を利用し、ネット広告事業で他社の参入を妨げているとし、43億4000万ユーロ(約5300億円)の制裁金を科した。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「グーグル、インド当局が競争法違反の本格調査を開始 欧州で問題視された商慣行を厳しくチェックか」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Google, インド

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