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AIスピーカー出荷台数の上位国は、米国・中国・英国 中国勢が200~300倍の伸びでアマゾンとグーグルに迫る

2018年11月27日

シンガポールに本部を置く市場調査会社カナリスが、このほどまとめた最新レポートによると、今年(2018年)7~9月におけるAIスピーカー(スマートスピーカー)の世界出荷台数は1970万台で、1年前から137%増(約2.4倍)となった。

中国、AIスピーカーで世界第2位の市場に

この市場は引き続き高い伸び率で成長している。このペースで推移すれば今年の年間出荷台数は、7500万台に到達する見通しという。

カナリスの先のレポートによると、AIスピーカーの利用台数は昨年時点で、米国、英国、ドイツ、中国の順で多かった。しかし、その後、中国で急速に普及が進んだ。これにより、同国の出荷台数は米国に次ぐ規模になった。

(参考・関連記事)「スマートスピーカー、今年の世界利用台数は1億台に」

7~9月の国別出荷台数は、米国が830万台。これに中国が、580万台で次いだ。このあと、英国が100万台の出荷台数で、韓国を抜いて3位に浮上した。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「AIスピーカー出荷台数の上位国は、米国・中国・英国 中国勢が200~300倍の伸びでアマゾンとグーグルに迫る」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Alibaba Group(アリババ集団), Amazon, Google, Xiaomi(シャオミ), 中国

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