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アップル、ウエアラブル市場でシャオミと同率首位に Apple Watchの世界出荷台数、64.1%増加

2017年6月8日

 スマートウオッチやフィットネストラッカーに代表されるウエアラブル機器の市場は、一時、停滞していると言われていたが、この市場は活気を取り戻しつつあるようだ。

ウエアラブルの出荷台数、17.9%増加

 米国の市場調査会社、IDCがまとめた今年1~3月期の世界市場リポートによると、同四半期に世界で出荷されたウエアラブル機器の台数は、2470万台で、1年前から17.9%増加した。

 その牽引役となったのは、中国シャオミ(小米科技)と米アップルだ。1~3月期における出荷台数は、シャオミ、アップルともに360万台で、2社は同率で首位に浮上した。

 一方、米フィットビットは、長らく首位の座を維持してきたが、1~3月期は300万台へと大幅減少し、3位に後退した。消費者の嗜好に変化が生じていることから同社は事業戦略の変更を進めており、その影響が出たという。

 IDCが定義するウエアラブル機器には、シャオミやフィットビットなどが手がける、比較的低価格の「フィットネストラッカー(リストバンド型)」、Apple Watchのような「スマートウオッチ(腕時計型)」、シャツや帽子などに取り付ける「衣服型」、耳に装着する「イヤウエア型」などがある。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アップル、ウエアラブル市場でシャオミと同率首位に Apple Watchの世界出荷台数、64.1%増加」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple, Xiaomi(シャオミ)

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