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新型ディスプレー搭載のiPhoneが来年登場する見通し ただし、量産には宿敵サムスンへの依存が不可欠

2016年11月30日

 米ウォール・ストリート・ジャーナルの11月28日付の記事によると、米アップルは来年発売する予定のiPhoneの次期モデルに、有機EL(OLED)ディスプレーを採用する可能性があるという。

サムスン製スマホよりも高解像度に アップルはディスプレーメーカーに対し、OLEDディスプレーの生産量を高めることを求めるとともに、同社の競合、韓国サムスン電子の製品よりも高い解像度のディスプレー試作品を提供するよう求めたという。

 次期iPhoneにOLEDディスプレーが採用されるという観測はこれまでにも出ていたが、今回ウォール・ストリート・ジャーナルも事情に詳しい関係者に取材し、情報を得たとのことだ。

 iPhoneの販売台数が減少する中、アップルは初代機の発売から10周年となる来年に、ヒット商品を生み出す必要に迫られていると同紙は報じている。

多数の試作モデルで検討中 同紙によると、OLEDディスプレー搭載のiPhoneは、来年発売する複数モデルの1つとなり、より高い価格が設定される可能性がある。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「新型ディスプレー搭載のiPhoneが来年登場する見通し ただし、量産には宿敵サムスンへの依存が不可欠」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple, Samsung(サムスン)

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