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インド市場に期待するグーグル 10億人の新規ユーザー獲得に向けた新戦略

2016年9月29日

 米グーグルは9月27日、インド・ニューデリーで開催したイベントで、同国をはじめとする新興国の新規ユーザーを獲得するための施策を発表した。

Wi-Fi設置プロジェクト「Google Station」 同社は1年前に、インド国内の鉄道駅に無料の公衆Wi-Fi(無線LAN)を設置するプロジェクトを始めたが、今回はこれを拡大する取り組み「Google Station」始める。

 これによりショッピングモールやシティーセンター、路線バスの停留所、カフェといった様々な公共スペースにWi-Fiスポットを設置することになるという。

 この取り組みで同社が提供するのは、高速で安全なWi-Fiスポットを設置するために必要となるソフトウエアやハードウエアの手引き。これを同社と提携する商業施設の運営会社、通信事業者、各種インフラ企業が利用してサービスを展開できるようにするという。

 米ウォールストリート・ジャーナルの記事によると、これらは必ずしも無料とは限らない。公共スペースのオーナーが有料でサービスを提供したい場合は、課金できる仕組みもグーグルが用意するもようだ。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「インド市場に期待するグーグル 10億人の新規ユーザー獲得に向けた新戦略」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Google, インド

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