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失敗に終わったグーグルの新興国向けスマホ計画 計画見直し、再びチャレンジへ

2015年11月6日

 米ウォールストリート・ジャーナルの報道によると、米グーグルは新興国市場用スマートフォンに向けた取り組みを見直し、この分野で再びチャレンジをするという。

新たなAndroid Oneで再挑戦

 この取り組みは「Android One(アンドロイド・ワン)」とグーグルが呼んでいるもので、昨年9月にまずインド市場を手始めにスタートさせた。

 だがウォールストリート・ジャーナルによると、グーグルのこの計画に基づいて開発されたスマートフォンは売れ行きが芳しくなく、結局は大失敗に終わった。

 そこでグーグルは各種の条件などを緩和し、再びインドの大手携帯電話メーカーと提携した。今後数カ月以内にも、新たな条件で開発されたスマートフォンが、同国のラバ・インターナショナルというメーカーから発売されるという。

出荷台数はわずか300万台

 インドをはじめとする新興国市場では、地場メーカーがグーグルのモバイルOS「Android」を採用したスマートフォンを販売しており、それらはよく売れている。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「失敗に終わったグーグルの新興国向けスマホ計画 計画見直し、再びチャレンジへ」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Alphabet, Google, インド

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