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IBMのCEOが自社の業績結果に“失望” 半導体製造事業の譲渡など、改革の意気込み示す

2014年10月22日

米IBMが10月20日に発表した7~9月期の決算は、純利益が1800万ドルとなり、前年の同じ時期から99.6%減と、大幅減益になった。

同社は、赤字続きだった半導体の製造事業を米半導体メーカーに譲渡することも発表しており、同四半期はこれに関連する特別損失を計上したためだ。

10四半期連続の減収

ただし、半導体製造事業などを除外した継続事業ベースの純利益も同16.5%減と大きく落ち込んでいる。また売上高は同4.0%減少し、10四半期連続の減収となった。

同社のバージニア・ロメッティ最高経営責任者(CEO)兼社長は決算の発表資料で「我々の業績結果には失望している」と述べ、改革の意気込みも示した。

「9月は顧客の購買行動が著しく停滞した。我々の業界は前例のないペースで変化しており、この決算はそのことを示している。我々は先代がかつて行ったように、再び自らを作り変える必要がある」(同氏)

また米ウォールストリート・ジャーナルによると、同社は1株当たり20ドル以上としていた2015年の営業利益目標を撤回した。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「IBMのCEOが自社の業績結果に“失望” 半導体製造事業の譲渡など、改革の意気込み示す」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: IBM

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