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サムスン、Androidスマホの利益をほぼ独り占め 市場全体の利益は53億ドル、うちサムスンが50億ドル

2013年5月17日

米国の市場調査会社、ストラテジー・アナリティックスの推計によると、米グーグルのモバイル基本ソフト(OS)「アンドロイド(Android)」を搭載するスマートフォンを手がけるメーカーの中で、韓国サムスン電子の利益が突出しており、同社が利益をほぼ独占している状態だという。

これは、スマートフォンのハードウエア販売によって得た利益で、関連サービスやコンテンツ販売による利益は含まない。

王者サムスン、2位のLGにも圧倒的な大差

それによると、世界のスマートフォンメーカーが今年1~3月に端末を販売したことで得た営業利益の合計は125億ドル。その約43%に当たる53億ドルがアンドロイド搭載スマートフォンよってもたらされた。

そしてサムスンが1~3月にアンドロイド搭載スマートフォンを販売したことで得た営業利益は約50億ドル。つまりアンドロイドスマートフォン市場全体に占める同社の利益の割合はほぼ95%となった。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「サムスン、Androidスマホの利益をほぼ独り占め 市場全体の利益は53億ドル、うちサムスンが50億ドル」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Samsung(サムスン)

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