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法的管理からの脱却目指すコダック 保有特許をアップルなどに5億2500万ドルで売却

2012年12月21日

経営再建中の米イーストマン・コダックは19日、米アップルや米グーグルなどの企業連合に同社のデジタル画像技術関連特許を売却することで合意したと発表した。

今後破産裁判所の承認を得る必要があるが、手続きが完了すれば同社は約5億2500万ドルを得ることになる。来年上半期に目指している法的管理からの脱却に向けて弾みがつくと同社はコメントしている。

アップルやグーグルなど、特許買収で協力

コダックの特許を巡っては当初、米アップルや米マイクロソフトが参加する企業連合と、米グーグルやアジアのスマートフォンメーカーが参加する企業連合がそれぞれ取得に向けて動いていたが、今月に入って両陣営が協力体制に入ったと報じられていた。

特許の売却先は12社。

米ブルームバーグ・ビジネスウィークによると、これには、アップル、グーグル、マイクロソフトのほか、韓国サムスン電子、カナダRIM(リサーチ・イン・モーション)、中国・華為技術(ファーウェイ)、米フェイスブック、米アマゾン・ドットコムなどが参加している。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「法的管理からの脱却目指すコダック 保有特許をアップルなどに5億2500万ドルで売却」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Samsung(サムスン), ファーウェイ(華為技術)

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