株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月9日

サムスンのスマホ出荷台数が驚異的な伸び ノキアがついにトップ5から後退

2012年10月30日

米IDCがまとめた最新の調査で、韓国サムスン電子のスマートフォン出荷台数が過去最高を更新したことが分かった。同社の今年7~9月期の出荷台数は1年前から2倍(100.4%増)の5630万台となり、市場シェアは31%に達した。

この四半期ベースの出荷台数は同社、業界史上ともに最高値。また31%という市場シェアは2009年の10~12月期以降で最大。

サムスンは今年6月に旗艦モデル「ギャラクシー(Galaxy)S III」を発売しており、7~9月期はこの製品の出荷台数が四半期全体を通して反映された。

また同社は中価格帯の端末を数多く発表しており、その幅広い品揃えが成長を後押ししているという。

そしてサムスンに次いで出荷台数が多かったのは米アップル。アップルは2690万台の「アイフォーン(iPhone)」を出荷し、台数を1年前から57.3%増やした。市場シェアも1年前の13.8%から15%に拡大した。

サムスン、3四半期連続で業界トップ

とはいってもサムスンの出荷台数はアップルの2倍以上という驚異的なものだ。サムスンとアップルは昨年まで抜きつ抜かれつという関係だった。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「サムスンのスマホ出荷台数が驚異的な伸び ノキアがついにトップ5から後退」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Samsung(サムスン)

最新の記事

  • 「制御不能」に陥る自己改良型AI、暴走に強まる危機感 アンソロピックで研究者離職 過熱する市場の主導権争いで進む無秩序な進化、足踏みする国際協調と法規制(2026年10月01日)
  • クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ(2026年09月30日)
  • 米アマゾンが仕掛ける「30分配送」と「自律型AI」がもたらす未来(2026年09月30日)
  • 半導体メモリー逼迫が変える電子機器市場、PC・スマホ各社は「出荷減・高単価」へ AI偏重で揺らぐ「高性能・低価格」の法則、需給緩和は2028年以降か(2026年09月29日)
  • AIの「モデル蒸留」とは何か? 中国の“無断抽出”疑惑で激化する米中覇権争い(2026年09月27日)
  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP