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  • 2026年10月6日

4~6月期のタブレット出荷、アップル以外も大躍進 サムスンとアスースの伸び、2倍以上に

2012年8月6日

先頃、米ストラテジー・アナリティックスが世界のタブレット端末市場に関する調査結果を公表したが、別の調査会社、米IDCもこの4~6月期の統計をまとめ、8月2日に速報値として公表した。

IDCも同様に、米アップルの「アイパッド(iPad)」の市場シェアが拡大したと報告しており、相変わらすこの市場で同社の支配が続いている状況が分かるが、こちらのリポートではほかのメーカーのデータもあって、興味深い。

上位4社のすべてが台数増

それによると、4~6月期にアップルに次いで出荷台数が多かったのは韓国サムスン電子。

同社の出荷台数は239万台と1年前の109万台から約2.2倍(117.6%増)に増え、伸び率はアップルの約1.8倍(84.3%増)を大きく上回った。またサムスンの市場シェアは9.6%と1割に近づいた。

次いで出荷台数が多かったのは、米アマゾン・ドットコムで125万台。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「4~6月期のタブレット出荷、アップル以外も大躍進 サムスンとアスースの伸び、2倍以上に」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple, Samsung(サムスン)

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