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アマゾン、VISAの高額手数料に反発、英で取扱い終了

2021年11月19日

米アマゾン・ドット・コムは11月17日、英国のサービスで米ビザのクレジットカードの取り扱いを終了すると発表した。英国の顧客に対し、2022年1月19日にビザでの支払いを停止すると告知した。

米ウォール・ストリート・ジャーナルやロイターなどの報道によると、理由は「ビザのクレジット決済手数料が高いため」だという。

「ビザの手数料高止まり、上がってさえいる」

取り扱い停止の対象となるのは、英国内で発行されたビザのクレジットカードのみ。ビザのデビットカードは引き続き利用できる。マスターカードなど他社クレジットカードも従来通り利用できる。

アマゾンの広報担当者は「カード決済のコストは技術の進歩に伴い下がるべきだが、ビザの手数料は高止まりするのみならず、上がってさえいる」と批判している。

一方で、ビザは「アマゾンが消費者の選択に制約を設けると脅していることにとても失望している」と述べている。ビザは「英国の顧客が引き続きビザを使えるように状況改善に努力する」とも述べており、アマゾンと交渉する姿勢も示している。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アマゾン、VISAの高額手数料に反発、英で取扱い終了」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon.com

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