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グーグルの自動運転車、未来に一歩近づいたか? 自律走行タクシー、配車サービス大手と組んで営業規模を拡大へ

2019年5月9日

米グーグルのグループ会社「ウェイモ」は5月7日、配車サービスを手がける米リフト(Lyft)と、自動運転車を使ったタクシーサービスで連携すると発表した。

ウェイモの自動運転車を他社サービスに提供

今後数カ月間で、リフトの顧客が配車アプリを使って、ウェイモの自動運転車を呼べるようにする。サービス提供地域は、米アリゾナ州フェニックス周辺。当初ウェイモは、リフトの顧客向けに10台の自動運転車を用意する。

これに先立つ昨年(2018年)12月、ウェイモは「Waymo One」と呼ぶ、自動運転車を使ったタクシーサービスを米国で開始した。

利用者がモバイルアプリを使って自動運転車を呼び、目的地までの移動に利用するというもので、対象地域は、フェニックスの周辺のチャンドラー、メサ、テンピ、ギルバート。当面は、安全を確保するため、運転席にドライバーが座っている。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「グーグルの自動運転車、未来に一歩近づいたか? 自律走行タクシー、配車サービス大手と組んで営業規模を拡大へ」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

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