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今年はスマホ各社がAI機能に注力する見通し アップルやサムスンなど、最新AIアシスタント導入か

2017年1月26日

 海外メディアの報道によると、今年(2017年)は大手メーカー各社が、AI(人工知能)を使ったアシスタント機能を目玉にするスマートフォンを軒並み市場投入する可能性があるという。

 各社の音声アシスタントサービスは大幅な機能向上が図られる見通しで、これらのサービスや技術は2017年のモバイル業界で大きな役割を担うことになると、BGRなどの米メディアは報じている。

iPhone 8はSiriの強化版を搭載? 例えば米アップルは昨年8月にAIやマシンラーニング(機械学習)の技術を手がける、トゥリ(Turi)という米シアトルの新興企業を買収した。

 (参考・関連記事)「アップルがまたもやAIの米新興企業を買収」

 このニュースを最初に伝えた、台湾のIT業界紙デジタイムズ(DigiTimes)の記事によると、この買収はアップルの音声アシスタントサービス「Siri」の機能強化とそのシェア拡大を狙ったものだという。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「今年はスマホ各社がAI機能に注力する見通し アップルやサムスンなど、最新AIアシスタント導入か」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple, Samsung(サムスン)

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