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世界のソフトウエア市場、マイクロソフトが断トツを維持 ビッグデータの需要増で、オラクルが初めて2位に浮上

2014年4月3日

IT市場の調査会社、米ガートナーがまとめた世界ソフトウエア市場に関する調査によると、昨年1年間(2013年)における業界全体の総売上高は4073億ドルで、前の年の3885億ドルから4.8%増加した。成長を支えたのは先進国で、新興国市場は低調傾向にあるという。

マイクロソフトの売上高、6%増の657億ドル

売上高をソフトウエアメーカー別で見ると、米マイクロソフトが657億ドルで、前年に続きトップとなった。

同社の売上高は第2位企業の2倍以上という規模だが、2013年はその差をさらに広げた。また同社の前年比伸び率は6.0%となり、市場平均を上回っている。

マイクロソフトに次いだのが米オラクルで、売上高は296億ドル。オラクルは、ガートナーがソフトウエア市場の統計を取り始めて以来初めて2位に浮上した。前年比伸び率は3.4%と堅調に推移し、売上高シェアは7.3%だった。

ガートナーによると、「ビッグデータ」と呼ばれる膨大な情報と、それを解析する技術に対する需要が世界的に高まっており、データベースやクラウドアプリケーションへの企業投資が増えている。これらがオラクルの売上増に寄与した。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「世界のソフトウエア市場、マイクロソフトが断トツを維持 ビッグデータの需要増で、オラクルが初めて2位に浮上」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Microsoft

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