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アップル、iPhone依存から脱却へ、世界出荷3%減・売上9%減もサービスや他のハード好調

2019年12月15日

米調査会社のストラテジーアナリティクスによると、今年(2019年)7~9月期のスマートフォン世界出荷台数は3億6630万台となり、1年前に比べて2%増加した。

「スマホ需要は回復しつつある」

微増にとどまったものの、プラス成長は2017年7~9月期以来、2年ぶり。メーカー間の価格競争に加え、より大きなディスプレーや5G通信といった新たな技術によってスマートフォン需要は回復しつつあるという。

同四半期のメーカー別出荷台数ランキングは1位から、韓国サムスン電子、中国ファーウェイ(華為技術)、米アップル、中国シャオミ(小米科技)、中国オッポ(広東欧珀移動通信)の順。

このうち台数が前年同期から増えたのは1位のサムスンと2位のファーウェイのみ。サムスンは同8%増の7820万台、ファーウェイは同29%増の6670万台だった(図1)。

サムスンは高価格の「Galaxy Note 10」と普及モデルの「Galaxy A」シリーズに支えられ、出荷台数と利益がともに増えた。ファーウェイは米中貿易摩擦などの政治的先行き不透明感の払拭を狙い、自国市場の販売を強化。中国の出荷台数を急拡大させたという。

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本記事は、「Yahoo!ニュース 個人」向けに弊社が執筆した記事「アップル、iPhone依存から脱却へ、世界出荷3%減・売上9%減もサービスや他のハード好調」の一部です。全文は、Yahoo!ニュース 個人のサイトにてお読みください。

タグ: Apple

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