株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月14日

アマゾン、Echoだけじゃない、日本に上陸したのはApple対抗音楽サービス

2017年11月13日

アマゾンが、ついにAIスピーカー「Echo(エコー)」の日本国内販売を始めた。現在のところ、即日の注文受付は行わず、招待制による販売という形態をとっている。ただ、アマゾンは11月13日の週にも製品の出荷を開始するとしている。まもなくして、日本の家庭にもこの機器が入り込んでいくのだろう。

米国では全6機種をラインアップ、日本では3機種

Echoは、「Alexa(アレクサ)」と呼ぶ、人工知能(AI)を使ったクラウドベースのアシスタントサービスを利用できる機器で、米アップルがiPhoneなどで提供しているAIアシスタント「Siri」や、米グーグルのAIアシスタント「Google Assistant」を搭載するAIスピーカー「Google Home」と同様、音声でさまざまな操作が行える。

アマゾンは2014年11月に米国でEchoの初代機を発売し、2016年10月には英国とドイツでも販売を開始。先ごろはインドでも販売を始めた。

同社は、こうして海外展開を進めるとともに、製品ラインアップの拡充も図っている。その種類は、今回、日本で発売する、(1)標準モデルの「Echo」、(2)小型モデルの「Echo Dot」、(3)スマートホームハブ内蔵の上位モデル「Echo Plus」がある。

また、米国では、(4)ディスプレーを搭載し、ビデオ通話も可能な「Echo Show」、(5)カメラを内蔵し、利用者の全身画像を撮影できるファッション用途の「Echo Look」、(6)小型の丸形ディスプレーを備えた「Echo Spot」も販売している。

続きを読む
Yahoo!ニュース 個人

本記事は、「Yahoo!ニュース 個人」向けに弊社が執筆した記事「アマゾン、Echoだけじゃない、日本に上陸したのはApple対抗音楽サービス」の一部です。全文は、Yahoo!ニュース 個人のサイトにてお読みください。

タグ: Amazon, インド

最新の記事

  • 半導体を「インフラ資産」へ変貌させるNVIDIA、ウォール街6社と組む5000億ドル調達網の狙い(2026年10月12日)
  • アップルが深める中国連携、半導体調達とAI実装で探る現実解 供給網逼迫と米中対立の狭間で(2026年10月11日)
  • 生成AI「加速」と「減速」の深層、現場の危機感と政権の思惑が衝突 自律エージェントの「脱出・侵入」に相次ぐ警鐘、半導体覇権と「SIフォース」具体化の力学(2026年10月09日)
  • EU「子ども法案」が突きつけるデジタル空間の再編、15歳未満のSNS制限と立証責任の転換 米欧摩擦と認証技術の壁、先行する豪州や米訴訟に続く包括規制の行方(2026年10月08日)
  • 米AI大手3社が模索した「安全協調」の波紋、立ちはだかる反トラスト法と政権の壁 激化する市場競争下の異例の3社協調、自主管理の限界と「参入障壁」への警戒(2026年10月07日)
  • 米AI大手「開発減速論」に中国が反発した真意、浮かぶジレンマと安全保障 「冷戦の手法」と批判しつつ進める制御不能リスクへの備え、自前エコシステムの計算(2026年10月06日)
  • 途上国経済に差す「AIの光」、陰に潜む「依存の罠」 世銀リポートが提示した「スモールAI」という解答(2026年10月04日)
  • AI首脳陣が足並みそろえた「開発減速」とは? 問われる実効性と対中覇権の壁 自主的なペース調整とIPO延期の衝撃、交錯する米政権と安全保障の思惑(2026年10月02日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP