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来春の花粉は今年の3〜7割減

2011年10月17日

日本気象協会が発表した2012年春の花粉飛散予測(第1報)によると、スギおよびヒノキ(北海道はシラカバ)の花粉飛散量は2011年と比べると30〜70%減少する見込み。しかし近年の飛散量は増加傾向にあり、今年ほどの大飛散にはならないものの、全体的に例年(過去10年の平均値)と同じかやや多くなるため引き続き注意する必要がある。

花粉の飛散量は前年の夏の気象条件が大きく影響し、一般的に夏に晴れて気温が高いと翌春の飛散量が多くなる。2010年夏は記録的な猛暑だったため、2011年春は花粉が大量に飛散した。

2011年夏の気象条件にもとづいて2012年春の地域別飛散状況を予測したところ、中国、近畿地方は例年並みか例年よりやや多くなる見込み。東北は日本海側でおおむね例年並みだが、太平洋側は例年よりやや多く、宮城県では例年の2倍近く増える可能性がある。

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本記事は、日経BP社の女性向けサイト「日経ウーマンオンライン」向けに弊社が執筆した記事「来春の花粉は今年の3〜7割減」の一部です。全文は、日経ウーマンオンラインのサイトにてお読みください。

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