株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年11月4日

Amazon、音声アシスタント「Alexa」でアプリ内課金や月額課金を可能に

2018年6月1日

有料会員限定記事 現在は登録会員(無料)も閲覧可能です

米アマゾン・ドットコム(Amazon)は2018年5月、同社の音声アシスタントサービス「Alexa」を使って、企業などがマネタイズ(収益化)する仕組みを提供すると発表した。企業はAlexa用のスキル(音声アプリ)を開発し、利用者に音声コンテンツを販売したり、サブスクリプションサービスを提供したりできるようになる。

マネタイズの仕組みを一般公開

こうした仕組みは、米アップル(Apple)の「App Store」や米グーグル(Google)の「Google Play」といったスマートフォン用アプリ配信サービスが提供しているマネタイズ機能と同じだ。

スマートフォン用アプリの中には、追加料金を支払うことで高度な機能が使えるようになったり、追加コンテンツを利用できたりするものがある。毎月一定料金を支払うことで、常に最新のコンテンツを利用できるアプリもある。Amazonはこの仕組みを、AI(人工知能)スピーカー「Echo」に取り入れる。

Amazonは既に一部の企業に対し、この仕組みを提供していた。例えば米Sony Pictures Televisionは、米国の人気クイズ番組「Jeopardy!」のAlexaスキルを公開している。米Warner Bros. Televisionは、米国のコメディアンで女優のエレン・デジェネレス(Ellen DeGeneres)がトークショー内で行っている「Heads Up!」という名前当てクイズのAlexaスキルを公開している。この2つのスキルにはアプリ内課金がある。

続きを読む
xTECH

本記事は、日経BP社の技術とビジネス変革の最前線を伝えるサイト「xTECH」向けに弊社が執筆した記事「Amazon、音声アシスタント「Alexa」でアプリ内課金や月額課金を可能に」の一部です。全文は、xTECHのサイトにてお読みください。

タグ: AIスピーカー, Alexa, Alexa用スキル, Amazon, Echo, アプリ内課金, エコー, サブスクリプション(定額課金), 音声アシスタント, 音声アプリ

最新の記事

  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性(2026年11月01日)
  • 米巨大ITの7~9月、AIクラウド急伸も収益力で明暗 アルファベット減益で株安、マイクロソフト3割増益 巨額インフラ支出が続く中、手元現金の確保と新事業の成否で格差(2026年10月30日)
  • AIエージェント普及が促す業界標準化、摩擦回避へ米主導で共通規格 「実行」担うCPU需要が急伸、メタは「ネットの玄関口」で巨額投資回収狙う(2026年10月29日)
  • 未成年向けAIの安全モードに突きつけた「落第点」、オープンAIの対話設計と問われる実効性 自傷リスクの見落としと学習支援の抜け穴、法規制の波と「立証責任」を巡るプラットフォームの岐路(2026年10月29日)
  • アマゾンが迫られた「10億ドル」の地域融和策、AIデータセンター建設凍結の波紋 全米100件超すモラトリアムと秘密保持の壁、自治体の強硬規制と中間選挙前の焦燥(2026年10月27日)
  • アップル、ヒューストンで進める供給網の米国回帰 Mac mini生産と先端製造拠点の深層(2026年10月26日)
  • エヌビディアが対オープンAI財務保証を半減、自社リスク抑制へシフト 試されるAIインフラ金融の持続性(2026年10月25日)
  • メタ、売上高最高も営業益37%減 巨額AI投資へ無議決権株新設、ザッカーバーグ氏の支配維持 未成年の安全対策巡る和解金響く フリーキャッシュフロー初のマイナスに(2026年10月23日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP