株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月3日

東芝「大き過ぎないか」と話題の13.3型有機ELタブレットを日本でも発売

2012年5月14日

東芝は、米国で「大き過ぎないか」と話題になっている13.3型サイズなど、有機ELタブレット端末を2012年5月18日から日本で順次発売する。13.3型モデル「AT830」はオープン価格だが店頭価格は8万円前後と見られる。

7.7型1機種、10.1型2機種、13.3型1機種をいずれも「レグザタブレット」ブランドで国内投入する。13.3型というサイズについては米国で話題(関連記事)を呼んでいる。

画面の解像度はAVノートパソコン並みのHD+/WXGA++(1600×900ドット)。Webサイトの閲覧や動画視聴をはじめ、電子書籍端末として雑誌や写真集を見る際に役立つ。フルセグ地上デジタルチューナーを内蔵し、屋外でもテレビ視聴ができる。さらに家庭内の無線LANに接続し、液晶テレビ「REGZA(レグザ)」やブルーレイディスクレコーダー「レグザブルーレイ」と連携して放送中の番組や録画番組を再生できる。

続きを読む
bizmash!

本記事は、ニフティのニュースサイト「bizmash!」向けに弊社が執筆した記事「東芝「大き過ぎないか」と話題の13.3型有機ELタブレットを日本でも発売」の一部です。全文は、bizmash!のサイトにてお読みください。

最新の記事

  • 「制御不能」に陥る自己改良型AI、暴走に強まる危機感 アンソロピックで研究者離職 過熱する市場の主導権争いで進む無秩序な進化、足踏みする国際協調と法規制(2026年10月01日)
  • クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ(2026年09月30日)
  • 米アマゾンが仕掛ける「30分配送」と「自律型AI」がもたらす未来(2026年09月30日)
  • 半導体メモリー逼迫が変える電子機器市場、PC・スマホ各社は「出荷減・高単価」へ AI偏重で揺らぐ「高性能・低価格」の法則、需給緩和は2028年以降か(2026年09月29日)
  • AIの「モデル蒸留」とは何か? 中国の“無断抽出”疑惑で激化する米中覇権争い(2026年09月27日)
  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP