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Androidマーケットにウイルス入りアプリ複数、最大500万台が感染の恐れ

2012年1月31日

米Googleが運営するAndroid(アンドロイド)搭載端末向けアプリケーション配信サービス「Android Market」が、ウイルスを組み込んだアプリを複数公開しており、100万―500万台の端末が感染した恐れがある。セキュリティソフト大手の米Symantec(シマンテック)が報告をまとめた。

Symantecが今回報告したのは「Android.Counterclank」と呼ぶウイルスを組み込んだアプリ13種類。アプリの内容はすべてゲームだが、悪質な機能が継ぎ足してあり、いったん端末に入れると、ウイルスが端末のMACアドレスや識別番号(IMEI)、SIMカードの製造番号、識別番号(IMSI)を盗んで、悪意ある人物のもとへ送信する。

ウイルス付きアプリを登録した開発者は「iApps7 Inc.」「Ogre Games」「redmicapps」の3社。Symantecが報告を公表してから3日経った2012年1月30日時点でも一部はなお公開が続いている。日本の利用者はAndroid Market上でアプリを日本語訳した名称で見ている場合があり、開発者名に注意する必要がある。

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モバイル・トゥデイ(Mobile Today)

本記事は、ニフティのニュースサイト「モバイル・トゥデイ(Mobile Today)」向けに弊社が執筆した記事「Androidマーケットにウイルス入りアプリ複数、最大500万台が感染の恐れ」の一部です。全文は、モバイル・トゥデイ(Mobile Today)のサイトにてお読みください。

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