株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年9月30日

Gmail、Googleカレンダー、Googleドキュメントが再びオフラインに対応

2011年9月1日

米Google(グーグル)は、インターネットメールサービス「Gmail(ジーメイル)」、オンラインカレンダー「Google Calendar(Googleカレンダー)」、オンラインオフィスアプリケーション「Google Docs(Googleドキュメント)」のオフライン対応を復活させる。ユーザーはインターネットに接続していない環境でもこれらサービスを利用できるようになる。

Gmail、Calendar、Docsは以前、Webアプリケーションをオフラインに対応させるブラウザー拡張機能「Google Gears」によってオフライン作業環境を提供していた。しかし同様の機能を実現するHTML5を採用するというGoogleの方針に伴って開発を打ち切ったため、オフライン機能が利用できなくなっていた。

Gmailをオフラインで使うための「Gmail Offline(ジーメイルオフライン)」アプリケーションは、同社のWebブラウザ「Chrome(クローム)」向けアプリケーション配信サービス「Chrome Web Store(クロームウェブストア)」ですでに公開している。インストールするとChromeの新規タブにGmail Offlineアイコンが表示されるので、これをクリックして起動すれば、オフライン環境でGmailメッセージの閲覧、作成、返信、削除、アーカイブなどが行える。

続きを読む
クラウド・トゥデイ(Cloud Today)

本記事は、ニフティのニュースサイト「クラウド・トゥデイ(Cloud Today)」向けに弊社が執筆した記事「Gmail、Googleカレンダー、Googleドキュメントが再びオフラインに対応」の一部です。全文は、クラウド・トゥデイ(Cloud Today)のサイトにてお読みください。

最新の記事

  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)
  • 米地裁が退けたグーグル広告事業の分割、司法が直面する現実主義と法執行の境界線 AIシフトと市場変容の狭間で、公正な競争と技術革新の調和を模索(2026年09月18日)
  • 米FTCがアマゾン提訴、「広告価格操作の疑惑」と「AI推進による顧客への恩恵」が衝突 プロセスの透明性か利用者の実利か、プラットフォームを巡る思想の乖離(2026年09月17日)
  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性 訴訟主導のルール形成に潜む参入障壁、問われるプライバシー保護と安全格差(2026年09月16日)
  • グーグル系ウェイモの「垂直統合」と「欧州展開」が示す自動運転の次章 車載AIチップの自社開発とドイツ・ミュンヘン進出から読み解く背景と課題(2026年09月15日)
  • ジョブズ氏の「熱核戦争」再び、アップル対オープンAI訴訟にみる「ポストスマホ」の覇権争い(2026年09月13日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP