株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年9月29日

KDDI、4ー6月のスマートフォン販売66万台に、低額プラン浸透などで携帯電話事業全体は減益

2011年7月26日

KDDIがまとめた2011年4ー6月期の連結業績は、売上高に当たる営業収益がほぼ横ばいとなった一方、営業利益は前年を上回った。au携帯電話を中心とした移動体通信事業は減益となったが、auひかりなど固定通信事業の損益が改善している。

営業収益は前年同期から横ばいの8649億6400万円、営業利益は同8%増の1400億9500万円。純利益は横ばいの719億4500万円。

移動体通信事業は端末販売台数の増加に伴う収益増はあったものの、単価の低い「シンプルコース」の浸透に伴う音声ARPU(1契約当たりの月間平均収入)が減少し、前年から横ばいの6621億4800万円。一方、端末販売原価の増加で営業費用が増し、営業利益は9%減の1216億9000万円となった。

続きを読む
デジタル・トゥディ(Digital Today)

本記事は、ニフティのニュースサイト「デジタル・トゥディ(Digital Today)」向けに弊社が執筆した記事「KDDI、4ー6月のスマートフォン販売66万台に、低額プラン浸透などで携帯電話事業全体は減益」の一部です。全文は、デジタル・トゥディ(Digital Today)のサイトにてお読みください。

最新の記事

  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)
  • 米地裁が退けたグーグル広告事業の分割、司法が直面する現実主義と法執行の境界線 AIシフトと市場変容の狭間で、公正な競争と技術革新の調和を模索(2026年09月18日)
  • 米FTCがアマゾン提訴、「広告価格操作の疑惑」と「AI推進による顧客への恩恵」が衝突 プロセスの透明性か利用者の実利か、プラットフォームを巡る思想の乖離(2026年09月17日)
  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性 訴訟主導のルール形成に潜む参入障壁、問われるプライバシー保護と安全格差(2026年09月16日)
  • グーグル系ウェイモの「垂直統合」と「欧州展開」が示す自動運転の次章 車載AIチップの自社開発とドイツ・ミュンヘン進出から読み解く背景と課題(2026年09月15日)
  • ジョブズ氏の「熱核戦争」再び、アップル対オープンAI訴訟にみる「ポストスマホ」の覇権争い(2026年09月13日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP