株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年11月4日

ウィルコムPHS、400万契約回復「だれとでも定額」「もう1台無料」がニーズ掴む

2011年7月19日

ウィルコムのPHSサービスの累計契約数が、2011年7月13日に400万件を回復した。2010年4月以来15カ月ぶりだ。「だれとでも定額」や「もう1台無料キャンペーン」などが人気を博しているという。

一度は利用者の減少などに悩まされ、2010年には経営破綻にまで追い詰められたウィルコムは、同年にソフトバンクグループの傘下に入り、相次いで新たな料金プランやキャンペーンを投入した。2011年2月からはPHSの新規契約が解約を上回る「純増」に転じ、その後は5カ月連続の純増(関連記事)となり、累計契約数が400万件を回復するのは目前との予測もあった。

ウィルコムが、契約数の増加要因として挙げている料金プランやサービスのうち「だれとでも定額」は2010年12月に開始。これは基本料に加え月額980円を支払うことでウィルコム以外の携帯電話や固定電話、IP電話への10分以内の国内通話が月500回まで無料になるというオプションだ。

続きを読む
デジタル・トゥディ(Digital Today)

本記事は、ニフティのニュースサイト「デジタル・トゥディ(Digital Today)」向けに弊社が執筆した記事「ウィルコムPHS、400万契約回復「だれとでも定額」「もう1台無料」がニーズ掴む」の一部です。全文は、デジタル・トゥディ(Digital Today)のサイトにてお読みください。

最新の記事

  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性(2026年11月01日)
  • 米巨大ITの7~9月、AIクラウド急伸も収益力で明暗 アルファベット減益で株安、マイクロソフト3割増益 巨額インフラ支出が続く中、手元現金の確保と新事業の成否で格差(2026年10月30日)
  • AIエージェント普及が促す業界標準化、摩擦回避へ米主導で共通規格 「実行」担うCPU需要が急伸、メタは「ネットの玄関口」で巨額投資回収狙う(2026年10月29日)
  • 未成年向けAIの安全モードに突きつけた「落第点」、オープンAIの対話設計と問われる実効性 自傷リスクの見落としと学習支援の抜け穴、法規制の波と「立証責任」を巡るプラットフォームの岐路(2026年10月29日)
  • アマゾンが迫られた「10億ドル」の地域融和策、AIデータセンター建設凍結の波紋 全米100件超すモラトリアムと秘密保持の壁、自治体の強硬規制と中間選挙前の焦燥(2026年10月27日)
  • アップル、ヒューストンで進める供給網の米国回帰 Mac mini生産と先端製造拠点の深層(2026年10月26日)
  • エヌビディアが対オープンAI財務保証を半減、自社リスク抑制へシフト 試されるAIインフラ金融の持続性(2026年10月25日)
  • メタ、売上高最高も営業益37%減 巨額AI投資へ無議決権株新設、ザッカーバーグ氏の支配維持 未成年の安全対策巡る和解金響く フリーキャッシュフロー初のマイナスに(2026年10月23日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP