株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年11月3日

アップル、iPhoneが過去最高を更新も期待外れ 利益率の低下、成長鈍化の懸念が広がる

2013年1月25日

米アップルが23日に発表した昨年10~12月期の決算は、「アイフォーン(iPhone)」と「アイパッド(iPad)」の販売台数がともに過去最高を記録したが、売上高は市場予測に届かなかった。また次の四半期の業績見通しも控えめだったことから同社株は時間外取引で一時約11%下落して、458ドルまで値下がりした。

同四半期の売上高は1年前から18%増の545億1200万ドル。これは四半期ベースで過去最高だったが、アナリスト予想の547億3000万ドルには届かなかった。またアップルがこの日示した1~3月期の売上高予想は410億~430億ドル。こちらもアナリスト予想の453億8000万ドルを下回った。

業績の伸び悩みが始まった?

10~12月期の純利益は130億7800万ドルで、これは1年前から0.1%増とほぼ横ばい。また同四半期の粗利益率は38.6%で1年前の44.7%、前の四半期の40%から低下した。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アップル、iPhoneが過去最高を更新も期待外れ 利益率の低下、成長鈍化の懸念が広がる」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple

最新の記事

  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性(2026年11月01日)
  • 米巨大ITの7~9月、AIクラウド急伸も収益力で明暗 アルファベット減益で株安、マイクロソフト3割増益 巨額インフラ支出が続く中、手元現金の確保と新事業の成否で格差(2026年10月30日)
  • AIエージェント普及が促す業界標準化、摩擦回避へ米主導で共通規格 「実行」担うCPU需要が急伸、メタは「ネットの玄関口」で巨額投資回収狙う(2026年10月29日)
  • 未成年向けAIの安全モードに突きつけた「落第点」、オープンAIの対話設計と問われる実効性 自傷リスクの見落としと学習支援の抜け穴、法規制の波と「立証責任」を巡るプラットフォームの岐路(2026年10月29日)
  • アマゾンが迫られた「10億ドル」の地域融和策、AIデータセンター建設凍結の波紋 全米100件超すモラトリアムと秘密保持の壁、自治体の強硬規制と中間選挙前の焦燥(2026年10月27日)
  • アップル、ヒューストンで進める供給網の米国回帰 Mac mini生産と先端製造拠点の深層(2026年10月26日)
  • エヌビディアが対オープンAI財務保証を半減、自社リスク抑制へシフト 試されるAIインフラ金融の持続性(2026年10月25日)
  • メタ、売上高最高も営業益37%減 巨額AI投資へ無議決権株新設、ザッカーバーグ氏の支配維持 未成年の安全対策巡る和解金響く フリーキャッシュフロー初のマイナスに(2026年10月23日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP