株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月8日

アップルの研究開発費が10億ドル増加 年次報告書で経営データの詳細明らかに

2012年11月2日

米アップルが10月31日に米証券取引委員会(SEC)に提出した年次報告書(Form 10-K)で、同社の経営に関する詳細なデータが明らかになり、話題になっている。中でも興味深いのは研究開発費だ。

これによると、今年9月末までの2012会計年度の研究開発費は約34億ドルで、その前の年度の約24億ドルからほぼ10億ドル増えている。

5年前に8億ドルだった同社の研究開発費は、その後11億ドル、13億ドル、18億ドルと年々増え続け、2012年度も過去最高を更新した。

その増加額も過去最高と見られ、同社が売上規模の拡大に伴って先行投資を積極的に進めていることが分かる。

怒濤の新製品攻勢には研究開発費もかさむ

アップルは、今年10月23日開催した特別イベントで、「アイパッドミニ(iPad mini)」や、新型の第4世代のアイパッド、ノートパソコン「MacBook Pro」、デスクトップパソコン「iMac」「Mac mini」の新モデルを発表している。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アップルの研究開発費が10億ドル増加 年次報告書で経営データの詳細明らかに」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple

最新の記事

  • 「制御不能」に陥る自己改良型AI、暴走に強まる危機感 アンソロピックで研究者離職 過熱する市場の主導権争いで進む無秩序な進化、足踏みする国際協調と法規制(2026年10月01日)
  • クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ(2026年09月30日)
  • 米アマゾンが仕掛ける「30分配送」と「自律型AI」がもたらす未来(2026年09月30日)
  • 半導体メモリー逼迫が変える電子機器市場、PC・スマホ各社は「出荷減・高単価」へ AI偏重で揺らぐ「高性能・低価格」の法則、需給緩和は2028年以降か(2026年09月29日)
  • AIの「モデル蒸留」とは何か? 中国の“無断抽出”疑惑で激化する米中覇権争い(2026年09月27日)
  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP