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アップルの研究開発費が10億ドル増加 年次報告書で経営データの詳細明らかに

2012年11月2日

米アップルが10月31日に米証券取引委員会(SEC)に提出した年次報告書(Form 10-K)で、同社の経営に関する詳細なデータが明らかになり、話題になっている。中でも興味深いのは研究開発費だ。

これによると、今年9月末までの2012会計年度の研究開発費は約34億ドルで、その前の年度の約24億ドルからほぼ10億ドル増えている。

5年前に8億ドルだった同社の研究開発費は、その後11億ドル、13億ドル、18億ドルと年々増え続け、2012年度も過去最高を更新した。

その増加額も過去最高と見られ、同社が売上規模の拡大に伴って先行投資を積極的に進めていることが分かる。

怒濤の新製品攻勢には研究開発費もかさむ

アップルは、今年10月23日開催した特別イベントで、「アイパッドミニ(iPad mini)」や、新型の第4世代のアイパッド、ノートパソコン「MacBook Pro」、デスクトップパソコン「iMac」「Mac mini」の新モデルを発表している。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アップルの研究開発費が10億ドル増加 年次報告書で経営データの詳細明らかに」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple

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