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フェイスブックは成長性を示せるのか? 26日発表の4~6月期決算に注目集まる

2012年7月24日

米国時間の7月26日に発表される米フェイスブックの4~6月期決算に注目が集まっている。今回は5月の上場以来初めての決算で、はたして売上高や、ユーザー数などがどこまで伸びているのか、あるいは既に成長鈍化しているのかといったことが焦点になっている。

上場後失望続き、株価はIPO時から10ドル下落

フェイスブック株を巡っては、上場初日から米ナスダック市場の注文確認処理の不具合などで取引に混乱が生じ、その後も、情報開示が適切に行われなかったことが明らかになり、失望感が漂っているという状況だ。

7月20日の終値は28.76ドルとIPOの公開価格を10ドル下回っており、もし26日発表の決算で成長性が十分に示されなければ、同社株はさらに下落すると言われている。

フェイスブックの1~3月期の売上高は10億5800万ドルだった。これは1年前に比べて45%増という数値だが、その前の10~12月期からは6%減少している。

また1~3月期の純利益は2億500万ドルで、1年前の2億3300万ドルから12%減、前の四半期からは32%減少した。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「フェイスブックは成長性を示せるのか? 26日発表の4~6月期決算に注目集まる」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

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