株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月13日

インテル、4~6月期も減益、売上高予想を下方修正 タブレットの台頭、景気低迷、Windows 8が要因

2012年7月19日

半導体大手の米インテルが17日に発表した4~6月期の決算(PDF書類)は、純利益が1年前に比べ4.3%減の28億2700万ドルとなり、売上高は135億100万ドルと同3.6%増にとどまった。

売上高の伸びは低水準、ウルトラブックの効果表れず

前期に続く減益決算だ。また同社の昨年1年間の売上高の前年比伸び率を見てみると概ね20~30%で推移しており、年間売上高の伸び率も24%だった。

これが今年に入ると、1~3月はほぼ横ばいの0.5%、当期(4~6月)も3.6%と、低成長が続いている。

同社はその理由として「マクロ経済環境の影響で需要が鈍化している」と説明しているが、アナリストらは米アップルの「アイパッド(iPad)」などのタブレット端末の普及で、消費者のパソコン購入が低迷していると見ている。

世界のパソコンの8割にインテル製プロセッサーが搭載されているという状況で、パソコン需要の低迷は同社にとって死活問題。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「インテル、4~6月期も減益、売上高予想を下方修正 タブレットの台頭、景気低迷、Windows 8が要因」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Intel

最新の記事

  • 「制御不能」に陥る自己改良型AI、暴走に強まる危機感 アンソロピックで研究者離職 過熱する市場の主導権争いで進む無秩序な進化、足踏みする国際協調と法規制(2026年10月01日)
  • クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ(2026年09月30日)
  • 米アマゾンが仕掛ける「30分配送」と「自律型AI」がもたらす未来(2026年09月30日)
  • 半導体メモリー逼迫が変える電子機器市場、PC・スマホ各社は「出荷減・高単価」へ AI偏重で揺らぐ「高性能・低価格」の法則、需給緩和は2028年以降か(2026年09月29日)
  • AIの「モデル蒸留」とは何か? 中国の“無断抽出”疑惑で激化する米中覇権争い(2026年09月27日)
  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP