株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年11月2日

ブラックベリーのRIM、今期も営業赤字の見通し アドバイザーを採用し「代替ビジネスモデル」も検討へ

2012年5月31日

カナダRIM(リサーチ・イン・モーション)のトールステン・ハインズ最高経営責任者(CEO)兼社長は29日に声明を出し、3~5月期の決算が営業損失になるという見通しを明らかにした。

スマートフォン市場で価格競争が進んでおり、同社の「ブラックベリー(BlackBerry)」の販売が落ち込んでいるのが原因だ。

リストラ策で10億ドル削減へ

これに伴い同社は人員削減を含む大規模なコスト削減を計画しており、来年2月末までに10億ドルの削減を目指している。

併せて同氏は、前期の決算発表後にカナダRBCキャピタル・マーケッツなどの投資銀行をアドバイザーとして採用したことも明らかにした。

同社では長らくマイク・ラザリディス氏とジム・バルシリー氏による共同CEO体制が続いていたが、今年1月に両氏が経営から退き、ハインズ新CEOのもと経営改革が進められている。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「ブラックベリーのRIM、今期も営業赤字の見通し アドバイザーを採用し「代替ビジネスモデル」も検討へ」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

最新の記事

  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性(2026年11月01日)
  • 米巨大ITの7~9月、AIクラウド急伸も収益力で明暗 アルファベット減益で株安、マイクロソフト3割増益 巨額インフラ支出が続く中、手元現金の確保と新事業の成否で格差(2026年10月30日)
  • AIエージェント普及が促す業界標準化、摩擦回避へ米主導で共通規格 「実行」担うCPU需要が急伸、メタは「ネットの玄関口」で巨額投資回収狙う(2026年10月29日)
  • 未成年向けAIの安全モードに突きつけた「落第点」、オープンAIの対話設計と問われる実効性 自傷リスクの見落としと学習支援の抜け穴、法規制の波と「立証責任」を巡るプラットフォームの岐路(2026年10月29日)
  • アマゾンが迫られた「10億ドル」の地域融和策、AIデータセンター建設凍結の波紋 全米100件超すモラトリアムと秘密保持の壁、自治体の強硬規制と中間選挙前の焦燥(2026年10月27日)
  • アップル、ヒューストンで進める供給網の米国回帰 Mac mini生産と先端製造拠点の深層(2026年10月26日)
  • エヌビディアが対オープンAI財務保証を半減、自社リスク抑制へシフト 試されるAIインフラ金融の持続性(2026年10月25日)
  • メタ、売上高最高も営業益37%減 巨額AI投資へ無議決権株新設、ザッカーバーグ氏の支配維持 未成年の安全対策巡る和解金響く フリーキャッシュフロー初のマイナスに(2026年10月23日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP