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アップルのクックCEOが中国を訪問 巨大市場への投資と山積する問題

2012年3月28日

米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)が中国を訪問したと報じられている。アップルは詳細について明らかにしていないが、広報担当者がメディアの取材に応じ「中国政府の当局者と会談した」と答えており、さらに「中国市場は我々にとってとても重要な市場。さらなる投資と成長に期待している」と述べたと伝えられている。

CEO就任後初めての訪中

クック氏は昨年6月にアップルの最高執行責任者(COO)として訪中しているが、8月にCEOに就任してからはこれが初めてとなる。

今回の目的は不明だが、英ザ・レジスター などのメディアによると、アップルは同国で様々な問題や課題を抱えており、それらを解決するためと見られている。

また米ウォールストリート・ジャーナルは、中国人ユーザーがネットに「故スティーブ・ジョブズ前CEOは自ら中国を訪問したことはなく、クックCEOはジョブズ氏が中国市場で達成できなかったことを実行している」と書き込むなど、今回の訪問は現地で好意的に受け止められたと報じている。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アップルのクックCEOが中国を訪問 巨大市場への投資と山積する問題」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple, 中国

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