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インテルが10~12月の売上高見通しを下方修正 原因はやはりHDDの供給不足

2011年12月14日

半導体世界最大手の米インテルは、来年1月19日に発表予定の10~12月期決算について、業績見通しを下方修正した。

従来予想から10億ドル減に

売上高を従来予想の142億~152億ドルから134億~140億ドルに引き下げた。いくらか幅はあるもののおよそ10億ドル減少する見通しだ。

タイの洪水被害により、パソコンなどに搭載されるハードディスク装置(HDD)の供給が滞っており、メーカー各社がマイクロプロセッサーの在庫調整を行った。これによりインテルへの発注量も減少した。

インテルは、HDDの供給不足が来年第1四半期(1~3月)も続くと見ている。これに先立ち、米国の市場調査会社IHSアイサプライが1~3月期における世界のパソコン出荷台数が当初予想から380万台減少すると予想していた。

世界のパソコンの8割にインテル製マイクロプロセッサーが搭載されているという状況で、同社も影響を免れることはできないようだ。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「インテルが10~12月の売上高見通しを下方修正 原因はやはりHDDの供給不足」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Intel

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