米グーグルの持ち株会社である米アルファベットが4日発表した2025年10~12月期決算は、売上高が前年同期比18%増の1138億2800万ドル(約17兆8600億円)となり、過去最高を更新した。
2四半期連続で1000億ドルの大台を突破した。
純利益は前年同期比30%増の344億5500万ドル(約5兆4100億円)、1株利益は2.82ドル(前年同期は2.15ドル)だった。
売上高、利益ともに市場予想を上回り、10四半期連続の2桁増収、11四半期連続の増収増益を達成した。
主力広告は検索が加速、サブスクも2桁成長
業績を事業別に見ると、主力のインターネット広告事業の売上高は、前年同期比13.6%増の822億8400万ドルとなり、11四半期連続の増収を記録した。

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