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アップル、インド生産拡大でつまずき 歩留まり低く

2023年2月16日

米アップルはインドで現地生産の拡大を目指しているが、課題にも直面していると、英フィナンシャル・タイムズやロイター通信が2月14日に報じた。

不良品ゼロ目指すアップルとのギャップ

インドの大手財閥タタ・グループが運営する筐体(きょうたい)工場では、製造される部品のうち、iPhoneの組み立て工場に納品できる合格品が約半分にとどまっているという。

50%という歩留まり率は、不良品率ゼロを目標とするアップルの方針とかけ離れている。 工場は技術向上に向けた取り組みを進めているが、この先の道のりは長いと2人の関係者は話している。

現在、iPhoneはその95%の生産を中国に依存している。しかし、台湾電子機器受託製造サービス(EMS)大手の鴻海(ホンハイ)精密工業の中国・鄭州工場で22年10月下旬から約1カ月にわたり、新型コロナの感染拡大に端を発する騒動が起き、稼働率が低下した。アップルは供給不足に見舞われ、22年10~12月期の売上高が前年同期比5.5%減の1171億5400万ドル(約15兆4400億円)となった。アップルにとって減収は19年以来、約4年ぶりだった。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アップル、インド生産拡大でつまずき 歩留まり低く」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple, インド

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