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Netflix会員2億人突破、コロナ禍で動画配信活況 ディズニーやワーナーなど競合が新戦略で対抗

2021年1月21日

米動画配信大手のネットフリックス(Netflix)は1月19日、2020年末時点の世界の有料会員数が2億366万人となり、初めて2億人の大台を突破したと明らかにした。20年の会員数の伸びは2月まで例年と同様の水準で推移していたが、3月以降、新型コロナウイルスによる巣ごもり需要の影響で急増した。

巣ごもり需要と海外事業の成長

同日公表した20年10~12月期の売上高は前年同期比22%増の66億4444万ドル(約6900億円)。一方、純利益は5億4216万ドル(約563億円)で前年同期から同8%減少した。ただ、20年通期の純利益は27億6139万5000(約2900億円)で、前年から48%増加している。

同社は、21年通期のフリーキャッシュフロー(純現金収支)が収支トントンになると予測しており、「日常業務のための資金調達はもはや必要なくなる」との見通しを示している。

その背景には、新型コロナによる巣ごもり需要に加え、順調に会員を増やしている海外事業の成長があるようだ。

20年12月末時点の有料会員数は、3カ月前と比べて851万人増加した。その内訳は欧州・中東・アフリカが約446万人増、日本を含むアジアは約199万人増、中南米が約121万人増。これに対し米国・カナダは約86万人増にとどまった。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「Netflix会員2億人突破、コロナ禍で動画配信活況 ディズニーやワーナーなど競合が新戦略で対抗」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

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