株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年11月4日

アップルが自社ブランドの電気自動車、24年に生産か 一般消費者向けの自動運転乗用車を開発中

2020年12月23日

ロイターは12月21日、米アップルが自動運転技術の開発を進めており、2024年までの乗用車生産開始を目指していると、報じた。

次世代のEVバッテリー開発中

アップルが開発戦略の中心と位置付けているのは次世代の電気自動車(EV)用バッテリー(2次電池)技術。価格を大幅に抑え、1回の充電で走れる航続距離を延ばせる技術だという。

自動運転車を開発している企業には米グーグル系の米ウェイモがあるが、同社は「ロボットタクシー」とも呼ばれる配車サービス用車両を手がけている。これに対しアップルは、一般消費者向け「アップルブランド」の乗用車を開発中だと事情に詳しい関係者は話している。

曲折を経た自動運転開発プロジェクト

アップルは2014年に「タイタン・プロジェクト」と呼ばれる自動運転開発の取り組みを始めた。このプロジェクトは一時、膨大な数の人員と費用を投じて技術開発に取り組んでいたものの、その後曲折があったと言われている。2018年には計画を縮小し、自動運転のソフトウエア開発に注力する方針を打ち出したと報じられた。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アップルが自社ブランドの電気自動車、24年に生産か 一般消費者向けの自動運転乗用車を開発中」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple

最新の記事

  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性(2026年11月01日)
  • 米巨大ITの7~9月、AIクラウド急伸も収益力で明暗 アルファベット減益で株安、マイクロソフト3割増益 巨額インフラ支出が続く中、手元現金の確保と新事業の成否で格差(2026年10月30日)
  • AIエージェント普及が促す業界標準化、摩擦回避へ米主導で共通規格 「実行」担うCPU需要が急伸、メタは「ネットの玄関口」で巨額投資回収狙う(2026年10月29日)
  • 未成年向けAIの安全モードに突きつけた「落第点」、オープンAIの対話設計と問われる実効性 自傷リスクの見落としと学習支援の抜け穴、法規制の波と「立証責任」を巡るプラットフォームの岐路(2026年10月29日)
  • アマゾンが迫られた「10億ドル」の地域融和策、AIデータセンター建設凍結の波紋 全米100件超すモラトリアムと秘密保持の壁、自治体の強硬規制と中間選挙前の焦燥(2026年10月27日)
  • アップル、ヒューストンで進める供給網の米国回帰 Mac mini生産と先端製造拠点の深層(2026年10月26日)
  • エヌビディアが対オープンAI財務保証を半減、自社リスク抑制へシフト 試されるAIインフラ金融の持続性(2026年10月25日)
  • メタ、売上高最高も営業益37%減 巨額AI投資へ無議決権株新設、ザッカーバーグ氏の支配維持 未成年の安全対策巡る和解金響く フリーキャッシュフロー初のマイナスに(2026年10月23日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP