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コロナ禍と脱シリコンバレー、オラクルも他州に移転 HPEやテスラのイーロン・マスク氏もカリフォルニアを離れる

2020年12月15日

データベースソフトウエア大手の米オラクルが、本社を米カリフォルニア州レッドウッドシティーから米テキサス州の州都オースティンに移したと、米ウォール・ストリート・ジャーナルや米CNBCなどが報じている。

「働き方改革の一環」と説明

オラクルは、「勤務地に関する、より柔軟な規定を導入する計画で、移転はその一環だ」と説明している。同社では、多くの社員が勤務地を選べるようになり、これまで同様に在宅勤務を続けることも可能だという。

同社は、こうした働き方を支えるため、レッドウッドシティーやワシントン州シアトル、コロラド州デンバーなどの米国の主要拠点を維持する計画。声明で「より近代的な働き方を導入することで、社員の生活の質や生産性を高めていく」としている。

「シリコンバレーの起源」、相次ぎ他州へ移転

オラクルは1977年にカリフォルニア州サンタクララで創業し、1989年に同州レッドウッドシティーに移転した。先ごろは、同じくシリコンバレーの起源と繁栄を象徴する企業と言われる米ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)もテキサス州への本社移転計画を明らかにした。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「コロナ禍と脱シリコンバレー、オラクルも他州に移転 HPEやテスラのイーロン・マスク氏もカリフォルニアを離れる」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: テスラ

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