株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年10月4日

コロナに強いアップル、株価さらに上昇へ パンデミックで直営店閉鎖も業績への影響軽微

2020年8月26日

米国直営店の営業を再開

米ブルームバーグは8月24日、米アップルが近く米国の一部直営店の営業を再開する計画だと報じた。少数の店舗を8月末にも再開する予定。従業員にも通知し始めており、準備が進んでいるという。

ただ、大半は当面予約制で営業する見通し。マスクの着用や検温、入店人数の制限、距離の確保を徹底するなど、安全対策を万全にするという。

アップルは米国で271店の直営店「Apple Store」を展開しているが、今年3月中旬に全店を一時閉鎖した。5月中旬には、徐々に再開し、近く約200店を開けるとしていたが、新型コロナウイルスの感染再拡大で再び閉鎖した。

ブルームバーグによると、結局同社は米国で120店舗以上の再閉鎖を余儀なくされた。米国以外ではオーストラリアやカナダ、スペインの一部店舗も再閉鎖した。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「コロナに強いアップル、株価さらに上昇へ パンデミックで直営店閉鎖も業績への影響軽微」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple

最新の記事

  • 「制御不能」に陥る自己改良型AI、暴走に強まる危機感 アンソロピックで研究者離職 過熱する市場の主導権争いで進む無秩序な進化、足踏みする国際協調と法規制(2026年10月01日)
  • クアルコムとアマゾンが結ぶ巨額AI同盟、推論と光技術で挑む脱GPU依存 600億ドル規模の半導体調達と新株予約権、AIインフラの覇権争いは「資本循環」へ(2026年09月30日)
  • 米アマゾンが仕掛ける「30分配送」と「自律型AI」がもたらす未来(2026年09月30日)
  • 半導体メモリー逼迫が変える電子機器市場、PC・スマホ各社は「出荷減・高単価」へ AI偏重で揺らぐ「高性能・低価格」の法則、需給緩和は2028年以降か(2026年09月29日)
  • AIの「モデル蒸留」とは何か? 中国の“無断抽出”疑惑で激化する米中覇権争い(2026年09月27日)
  • AI「雇用喪失論」の真相、7月データが示す「協働の現実」と「採用再開への舵切り」(2026年09月22日)
  • 米技術圏に迫る中国製オープンソースAIの波、高価格・規制リスクへの自衛策として広がる採用(2026年09月21日)
  • 米国製AI半導体の対中迂回輸出を遮断、NVIDIAがアジア顧客半減 管理された依存の深層(2026年09月20日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP