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フェイスブック、ホワイトハウスの元報道官を起用 狙いは、規制当局への対応と中国進出か

2011年6月17日

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の米フェイスブック(Facebook)が、ホワイトハウスの元報道官を起用すると複数の米メディアが伝えている。

クリントン政権時代に活躍したジョー・ロックハート氏(51)という人物で、フェイスブックは同氏をグローバルコミュニケーションズ(国際広報)部門の担当副社長として迎え入れる。来年初めにもIPO(新規株式公開)が実施されると言われる中、同社への注目度は高まっている。

とりわけ同社サービスのプライバシーポリシーを巡って規制当局の監視が厳しくなっており、米ウォールストリート・ジャーナルなどは、そうした厳しい調査への対応と、中国市場への進出が今回の人事の狙いだと報じている。

官僚との深いつながりに期待

ロックハート氏は、CNNやNBCニュースなどのジャーナリストを経て、1998年から2000年にかけてホワイトハウスの首席報道官とクリントン元大統領の上級顧問を務めた。大統領の弾劾裁判の際は広報戦略も立案したという人物だ。

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JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「フェイスブック、ホワイトハウスの元報道官を起用 狙いは、規制当局への対応と中国進出か」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Meta, 中国

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