株式会社ニューズフロント

GAFA情報の速報・解説・研究

When autocomplete results are available use up and down arrows to review and enter to go to the desired page. Touch device users, explore by touch or with swipe gestures.
  • GAFA総合研究所
  • 会社概要
  • 2026年11月6日

アップル、直営店の再開着々と、まもなく100店舗 新たな安全手順導入で店舗様変わり

2020年5月19日

米CNBCやロイターの5月17日付の報道によると、米アップルは週内に直営店「Apple Store」の一部米国店舗を再開する計画。

米国で新たに25店再開

カリフォルニア州やワシントン州、フロリダ州、オクラホマ州、コロラド州、ハワイ州にある計25店舗の営業を再開するという。同社は米国でApple Storeを271店舗展開している。新型コロナウイルスの感染対策で今も多くが一時閉鎖中だが、各地域の公衆衛生当局の指導に従い、安全を確認しながら徐々に再開していくとしている。

一方で、店舗の営業方法は従来と異なるものになるようだ。アップルは同日、再開時の安全手順を公開した。

検温とマスク義務付け、1対1の個別サービス中心

これによると、まず、店員と顧客には検温とマスクの着用を義務付ける。マスクを所持していない顧客には店先で1人に付き1枚配布し、着用してもらう。また、健康状態に関する質問にも答えてもらう。熱や咳などの症状がある人は入店できない。陽性が確認された人と接触した人も入店不可となる。

続きを読む
JBpress(日本ビジネスプレス)

本記事は、日本ビジネスプレス社のサイト「JBpress(日本ビジネスプレス)」向けに弊社が執筆した記事「アップル、直営店の再開着々と、まもなく100店舗 新たな安全手順導入で店舗様変わり」の一部です。全文は、JBpress(日本ビジネスプレス)のサイトにてお読みください。

タグ: Apple

最新の記事

  • 値上げで凌ぐ好決算の陰に潜む減速感 アップル「ターナス新体制」の船出とAI・部材の二重苦 粗利益率低下に直面する5兆ドル企業、サービス鈍化と折りたたみ機の供給難(2026年11月05日)
  • アマゾン、AWS急伸39%増も予想未達で株価下落 設備投資2200億ドル計画とFCF424億ドル赤字の波紋 生成AIインフラ独走狙う巨額支出、立ちはだかる電力制約と政治リスク(2026年11月03日)
  • 米AI大手「開発減速論」に中国が反発した真意、浮かぶジレンマと安全保障(2026年11月03日)
  • 米メタの巨額和解が突きつけるSNS規制の新局面、競合巻き込む「時間制限」と問われる実効性(2026年11月01日)
  • 米巨大ITの7~9月、AIクラウド急伸も収益力で明暗 アルファベット減益で株安、マイクロソフト3割増益 巨額インフラ支出が続く中、手元現金の確保と新事業の成否で格差(2026年10月30日)
  • AIエージェント普及が促す業界標準化、摩擦回避へ米主導で共通規格 「実行」担うCPU需要が急伸、メタは「ネットの玄関口」で巨額投資回収狙う(2026年10月29日)
  • 未成年向けAIの安全モードに突きつけた「落第点」、オープンAIの対話設計と問われる実効性 自傷リスクの見落としと学習支援の抜け穴、法規制の波と「立証責任」を巡るプラットフォームの岐路(2026年10月29日)
  • アマゾンが迫られた「10億ドル」の地域融和策、AIデータセンター建設凍結の波紋 全米100件超すモラトリアムと秘密保持の壁、自治体の強硬規制と中間選挙前の焦燥(2026年10月27日)

Copyright © 2026 · NewsFront, LLP